2019年9月12日木曜日

+今日のおしゃべり+ 第一回「チャラ男と一途男」

.Tです。
夜中遅くにこんばんは。
色々ありまして、実行委員会ブログの趣旨を、改めて考え直していた数か月でした。
また日程更新も遅れてまして、申し訳ございません。

更新するにも方向性が決まらず、どうしようとすごーーく悩んだのですが、
ここではしばらく、私の創作物を載せ続けようと思い至りました!

元々小説を書くことを趣味としていましたので、
私自身の得意なことを生かして、分かりやすく漫画風に、

”自分を知って、悩み消滅!!おしゃべりサロン”

を、疑似体験(?)いただけるようにしました!
と、いうことで、さっそく!



+今日のおしゃべり+

第一回 「チャラ男と一途男」


.T
「こんばんは、.Tです! 今日から少しずつ、私の知り合い双子の青年君、ソウジとレイジに、おしゃべりしてもらうことにしました」


ソウジ
「こんばんは!」

レイジ
「こんばんは」


.T
「早速ですが、二人に自己紹介お願いします。 あ、私については、プロフィールをお読みください(丸投げ」


ソウジ
「恋愛大好きなので、チャラくないのにチャラ男とか言われてしまうのが悩みです」

レイジ
「自己紹介じゃなかったっけ? 実際見た目、軽いじゃん……」


ソウジ
「(えーん)いえ、今のが自己紹介で間違いないですよ! 恋愛大好きな」

レイジ
「レイジです。 俺は体を動かすのが好きで、運動良くしてます。 おしゃべりに参加した理由は、存在はすべてつながっていて、セットであること。 それを知ると、悩みが終わるからと聞いたから、それって何かなと思って」


ソウジ
「ちょっとまって、発言遮らないでよ」

レイジ
「自己紹介は、『恋愛大好きなチャラ男です』で終わったんじゃないの?」



T
「二人とも、兄弟だからって容赦ないですね、笑」
「ではもう一人、参加者のDさん。 自己紹介お願いします」

D
「ゲストのDです。 自己紹介ですか? 俺そういうの、苦手なんですよね……えっと」
「初めまして。 Dです。 どちらかというと短気で、泣き虫と言われてます。 今回は……ちょっと恋愛関係で悩んでて、参加してみました。 あ、本名がDなんですよ」


ソウジ
「恋愛で悩む仲間がいたー!」

D
「ソウジさんは、どんな悩みなんですか?」



ソウジ
「『こんな軽い人と付き合いたくない』って言われます。 Dさんは?」

D
「『こんな重い愛の人だとは思わなかった』って言われます」



T
「おぉ、早速セットになりましたね」


ソウジ&D
「セット?」


T
「ソウジ君と、Dさんは、お互い反対のことを言われているようですが、きっと根底は同じですよ。 ソウジ君は、なぜ『軽いと思われてる』と感じますか?」

ソウジ
「うーん……女の子が好きだから。 好きだったら誰にでも話しかけるでしょ」

レイジ
「チャラい」


T
「では、Dさんは、どうして『重たい』と言われるんだろうって感じてますか?」


D
「一人の人しか愛せないし、愛情表現が濃すぎるのかなぁ、と。 例えばですよ? 彼女が熱出したら、一歩も外には出させたくないです」

レイジ
「おぉ、中々」


T
「そうなんですね。 それはどうして?」


D
「心配だからに決まってます。 だって、可愛い彼女ですから」
「こじらせて肺炎でもなったら、俺が俺を許せないですよ」

ソウジ
「おぉ、Dさん、男の中の男だなぁ。 俺もそう思うんだよね」
「目の前に困ってる女の子いたら、自分の彼女の前だろうと普通助けると思う」
「その子放置したら、どうなるか心配でしょ? それで事件とかになったら俺が俺許せないよ」

レイジ
「ソウジ、お前そんなこと考えてたのか」

「ん? いい、悪い。 男、女。 すべてがセット?」
「『いろんな女の子に声かけまくるチャラ男』と『彼女一筋一途の重い男』は、全く別物に見えてたけど、セットなのか?」
「聞いてみると、Dさんが重い男だって言われる理由は、”心配性”だよな」
「で、ソウジがチャラ男って言われるのも、目の前の女の子が心配だからだな」


T
「お、レイジ君、面白いことに気付いたね」
「一見まったく別の行動に見えるけど、言動は同じだよね」



D
「俺、チャラ男って基本嫌いなんですよ。 だって、彼女大事にしてないから」

ソウジ
「チャラ男じゃないって! ただ心配なだけなんだって! 俺は彼女だけじゃなく、全女性に優しいの!」

レイジ
「なんか、喧嘩始まりそうだな。 やめとけソウジ」



T
「この紙に書いてあるよね? 『そうなんだ!』 と、素直に受け取れば、悩みは終わるって」

レイジ
「あぁ、そういえばそうだった。 でも確かにそうなんだな。 チャラ男も重い男も、ただ心配性ってだけのパターンもあったんだな。 Dさんもソウジも同じってことか。 誤解してすまん、ソウジ」


ソウジ&D
「!?」

D
「俺がチャラ男と同じだって? それは無いんじゃないかな」

ソウジ
「だから俺チャラ男じゃないって、Dさん」


レイジ
「いや、二人とも心配性なんだから、同じだろ? 喧嘩するどころか、本来は分かり合えるんじゃないか?」





ソウジ&D
「あぁ……。 そういうことか」



(完、そしてつづく)


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まだ続けるの? って、色々な方向から言われてますね!

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