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2018年12月3日月曜日

アロマルナさんでの観照禅

お久しぶりです。 .Tです……。
今日こそは、今日こそは何か書こうと思いながら、
何を書くか決まらず、日にちが過ぎ去ってしまいます。笑

さて、私は以前、アロマルナさんの観賞禅に参加したのですが、
まだ未消化の、色々な雑念が通り過ぎるのを感じました。
最終的には、死んでしまえ!! でループしていたのですがw

それはさておき。
禅や瞑想というものをやってみるのはいいけど、
凄く眠くて困る とか
眠ってしまった という話は、よくあると思います。

以下、私の文章の転載になりますが。


よく、リラーックスして
力を抜いて、抜いて
はい深呼吸!
落ち着いて~♪

なんて簡単に書いてありますし
そうやってやるものだと認識されているところが、一部あると思うんですけど、

それに対しては、私は
ちょっと違うんじゃないかなー、と考えています。

すんなりと簡単に瞑想状態に入る方法というのは
もちろん慣れもあるんですけど、

何も考えずに
「周囲の音に意識を合わせる」
とか
「周囲の香りに意識を合わせる」
とか
「一点を集中して凝視する」
とか。

どっちかというと、そちらの方が早いのではないか? と思っています。
深呼吸は、そこからでいいかもしれないですね。

メッセージを受け取る一つのテクニックとして
数字を見るとか、色々あると思うんですけど

その総合として、
自分の意識を切り離して、周囲に溶け込むという方法があるわけですが
それは簡単に言うと、周囲に注目するということでありまして。

普段人は、自分の思考か意識に囚われていますよね。
そこから抜け出る簡単な方法が、「一つのことに注目する」なんですよ。

例えば仕事をしているときに、余計なことを考えられないように(  ̄▽ ̄)


リラックスしてーと言われて
リラックスに集中しながらリラックスできる人は
そうそうおられないと思います。笑

言い方を変えれば
人間、森の中やお風呂でリラックスしているときは
森の香りや、音
お風呂のお湯の温かさなどに
無意識に意識を向け、同化しているわけです。
だからリフレッシュするんですよ!
もちろん、脳内物質的な要素も多くあるのは、否定しません。


さて、アロマルナさんでの観賞禅は、音楽をかけるわけですから、
音に注目するというのは、やりやすくなっているかと思います。
もちろん、意味があって眠ることも……。

レイキなどでは、”自己ヒーリングの時は眠ってしまったらダメだ”とも言いますよね。
やっぱり、時と場合なのでしょう。

観賞禅に参加される方、ぜひ参考にしてくださいね!
眠くなってきたら、ぜひ音楽に集中して意識を取り戻し、
自分の頭の中でループしている想念、観念。眺めてみましょう♪

2018年10月22日月曜日

パステルアートの会

イベント終了しました!
みなさま、ありがとうございました(*'ω'*)

またしても自分に戻る的記事じゃないのですが、
もう一つ、近々の(近スギィ!)ご案内があります。
といっても、アロマルナさんをご存知の方には、目新しくはないと思うのですが( ̄▽ ̄)

https://ameblo.jp/navigate-aromaluna/entry-12411422489.html

の通り、

-転載----------

10月24日 10時から
札幌市西区琴似2条3丁目(詳細は参加者にお伝えします)

参加料:一般 1000円
    マンション居住者 700円


----------------
という感じで、パステルの会みたいなものを開催します( ゚Д゚)
今回は「パステルアートを楽しもう」と題打ちされています。

パステルとホツマ、融合したら新アートな感じで楽しそうですね……。
同時にホツマツタエ(ホツマ文字)もいいんじゃない? といった感じで、
現在ルナさんと考えているところです。

前記事のように、私は普段からパステル画をやっていますが、
「簡単に描くパステルアート」のようなノリで描きましたところ

こんな先住民な羽根の絵ができました。
何ができるか分からない、その時の自己表現を体験してみませんか?( *´艸`)

詳しくは上部のリンク先(URL)でお願いしますね!


2018年9月28日金曜日

A「自分ってなんかいい感じ!」 B「ハァ? なんかキモい!」の時代。 その2

続きです。

私が「自分良い感じとかきもい!!」系の時代の思い込みを解除した方法は、
「当時の感情(思考)を認める」 でした。

例えば、

私はあなたを否定していないのに、どうして否定するの
そんなにいじめないで欲しい
どこに居ればいいの?
何か変なことした?
私はそんなに悪いことしたの?
私はいらない子なんだろうか。

これは一例ですが、
「否定された」と思う経験の中に、これだけの思考がくっついているんですね。
それらの思考一つ一つを認めて、昇華してあげること。
それってかなり、重要なことです。 地味なんですけどね。


もちろん、鏡として見る(私が意地悪なの?)ということも大事なんですが
私は、「それを聞いた時に何を感じたか」を大事にしています。

あの人、なんか……意外性があるね と言われたときに

自分は突き抜けてるっていう誉め言葉だ、アートだ! と受け止めるのか
ああ、なんか拒絶されたかな と受け止めるのかで

見えてくる世界は、全然違います。
そこに、自分が自分をどう思っているのかが現れてくるんだろうと思います。

意外性があるという言葉を、拒絶として受け止めるなら
それも立派な観念ですし

誉め言葉と捉えるにしても、
突き抜けてない自分はダメだと思っているなら、それも観念ですからねぇ!

でも、面白いのはこの先です、
突き抜けていないのはだめだ と思っていても
突き抜けていたら面白い と思っていても

その両方を認めてしまうと……

実はそれって普通じゃね?
突き抜けてないほうが没個性で……損してね?
だってそこに才能があるんでしょ?
みんな才能あるんだから、みんな突き抜けてたとしても普通じゃない?

くらいになっちゃうわけです。

気づきは、すぐそばに転がっているんですねーーーーーー!(誰や

2018年9月27日木曜日

A「自分ってなんかいい感じ!」 B「ハァ? なんかキモい!」の時代。

おはようございます。 .Tです。

いきなりですが、私の周囲には
「自分が嫌いだ」という方が多いです。
無論、私もその一人でした。

何故かと言えば、簡単な話なんですね。
以前TVで、ポケットビスケッツの千秋ちゃんが言っていたのですが

「千秋ちゃん、可愛いね」

と言われるたびに

「ありがとう!」

と答えていたら、いつしか

「千秋ちゃんって、変な子だね」

と言われるようになっていたそうです。


一見不思議な話ですが、私の中ではごく普通の話です。
「可愛いね」と言われたとき「そうでもないよ」と答えなきゃいけない。
そういう暗黙のルールが、少なくとも、私たちの時代にはありました。

「自分が嫌いなのよ」とか「自信がないから」とか
そういうそぶりを見せないと、仲間外れにされる時代がありました。

なぜそうなってしまったのかは、私には断言出来ませんが、
そういう環境を、同化することで生き抜いた経験があると
なかなか自分好きにはなれないんですね。
自分を好きだと表現すると、たちまち、いじめのターゲットになりましたから。

自分が嫌いな(表向きの)理由は、
母親に○○と言われた、とか
他にもいろいろあるとは思いますが

私の時は、こういう時代でしたので……こちらの影響が大でした。
私より前の世代でも、そういう事はあったのかもしれないですが。
タイトルの通り、自信があるほど叩かれます。
自分が好きなほど、叩かれます。

「お前ってナルシストかよww 馬鹿じゃねえのww」って感じでした。



そんなこんなで

「自分に優しくするなんて、怖い」
という思い込みが、私にも出来ていってしまうんですね。
自分に優しくすると、他者に受け入れられなくなる、と。


でも、実際のところはどうなんでしょうね?

一番目の前に存在する、自分自信を肯定できない
それなのに、他者に優しくなれるのか?

そういう疑問が、私には生まれてきます。

結局、自分の嫌な側面があればあるほど
同じ側面を持った他者を、目の前から除外したくなるはずです。

自分が怒りっぽいという認識のまま、そこで止まっていれば
怒っている人を見ると不快になる。

自分が恋人出来ないと悩んでいれば
外で手をつないでいる人を見ると、不快になる。


人間感情なんてそんな感じなので、
自分を好きになればなるほど、
「このままでいいんだ」と思えるほど
他者との軋轢は減っていくはずなんですね( ゚Д゚)!

自分大好きなら、誰かに怒られても、自分は自分の味方でいられますから。
私は、分かり合えてる自分と自分って、素敵だと思います。

今日は、そんな呟きです!

2018年9月26日水曜日

観念を知ることへの、観念浄化への敵。

短めの記事になってしまいますが、実際にあった話で、
かつ大事な内容なので、早いうちにさらっと載せてしまいます。

ルナさんのセッションで観念を見ていったり、観念浄化をしていくうちに、
ある壁にぶつかることがあります。

「観念があることは悪い」
「観念がある私は悪い」
「観念があるとダメだ」
「観念が怖い」

といった観念ですw


これがありますと、観念浄化がどうにも苦痛で、先へ進まなくなります!
観念浄化がきつい理由は他にもいろいろあるかとは思いますが、

まずは、
観念浄化がどうしてうまくいかないのか、やりたくないのか

に、関わる観念を浄化することを、個人的にお勧めします(^^♪
そうすると、後々スムーズになるかと思います!

感情のアウトプット

.Tです!
超! 久しぶりの記事になります!

先日ルナさんとお話しした内容になりますが、
私たち日本人……と言っていいのか分かりませんが
日本に暮らす私たちは、
あまり、感情を表現したり、自分の意志を表現することを、
学んだりする機会が無いように思います。
それ故に、自己表現が苦手な方が多いな、と感じております。

例えば、

悲しい
腹が立つ
受け入れがたい

何かあると、これらがないまぜになった感情を味わうことがあります。

こういった感情をそのまま表現できずに
「私今、辛いの……」と、言ってしまったりしがちなのですね。

「それは悲しいし腹も立つし、私が受け入れるには難しいことだよ」

と表現すればスッキリしてしまうところを、

「私は辛いのよ! 辛いの! 分かった!? 理解してよ!」

と表現したところで、他の方々は、「何がどう辛いのか」は分かりませんし
自分の本心を理解していないので、辛いのがいつまでも引きずられるんですね。

自分の気持ちをハッキリ言葉にしている。
そう思っていたとしても
自分の「本当の気持ち」の部分「本当の感情」の部分は、
上手く表現できているでしょうか?

いつもうまく伝わらないのは、あなたの表現が曖昧だからかもしれないですね!

この世は鏡、ということもありますので
ハッキリと表明しない限り、ハッキリとした返事は返ってきません。

「いつも相手の言うことがわけわかんない」
という方は
「自分が何を伝えたいのかわけわかんない」
のかもしれないです。

あなたが本当に伝えたいことは、なんでしょうか?
本当に、その怒りを伝えたいのですか?

怒りが沸き起こるのはなぜですか?
そこに、「あなたの為よ」といった気持ちがあるから、など
色々な本心があったりしませんか?

さらに書きますと、「あなたの為よ」と言えば「あの子は動いてくれるかも」とか
「動いてくれれば、私が楽なの」とか、ありませんか?

.Tは、徹底的に本心を見つめていくことを、お勧めします!
自分に嘘をつかず、包み隠さずに、認識していきましょう!

気付いて、受け止めれば、それで終わるのですから(*'ω'*)

2018年6月13日水曜日

お金の話~究極的に行きつくところ

そろそろブログを本格再開したいので、本日は、勢いに乗ったまま記事をもう一つ、書いていこうと思います。

今回は、人生上昇塾さんとも、少し関係のある話になってまいります!
「人は理想の生活のために、高額資産(億単位など)を必要とするか」です。

結論から一言で書きますと

「全くそんなことはないんだぜ!」

ですね、笑。

「え、ちょっとまって。 私高級外車に乗って、家の中にいつも大輪の花が飾ってあって……」

なんて話にもなりそうですが、ここで私の体験談を綴っていきたいのです。


まず私は、引き寄せの法則などを知る前から、いつも心に
「一定の理想の生活」をイメージしていました。


~朝食を済ませ、朝のメンテナンスもしっかり済ませた午前10時半。
私の生活の舞台である洋館には、色とりどりの薔薇が咲く広い庭がある。
今日も、よく手入れされたその庭の中で、私はお気に入りの、つやつやした白いガーデンチェアに座る。
最近買ったばかりの新書を、チェアとセットで購入したテーブルの上に勢いよく置いた頃。
近くの自然食品店で購入したハーブティーが、素敵な香りで、飲み頃だと主張を始めた~

って感じですね、笑。


そして現在。(リアル)
家賃を払う必要もなくなった、家長の持ち家一戸建て。
とても綺麗な庭とは言えないが、とりあえずは見事なツツジが咲く、
でも家庭菜園も出来ないような……と言えるような狭い庭の見える場所の正面に
これもまた使い古された、良く言えばアンティークな(笑)木製のテーブルセットがあるダイニング。。。

そのダイニングテーブルで私はドクダミ茶を淹れ
ただひたすら電子書籍と格闘する。。。

そう!!
お分かりかとは思いますが、

小説風に書かせていただいた優雅な日常には、
そりゃあもうたくさんの資産が必要なわけです。
洋館、広い庭、ハーブティー、ガーデンセット。

沢山お金がかかるんです。


ですが現在では、ちゃんとエッセンスを凝縮して、願いは叶っているんです。
「持ち家で、庭に花が咲いて、テーブルから庭が見えて、そのテーブルでお茶をしながら、本を読む」
という、一番重要なところは全部一致してるんです、笑

この現実を「違う! 願ったことじゃない!」と思うかどうかは自由ですが、、、
やはり強く思い続けることは、叶うわけです。

ここで声を大にして言いたいのは、

願ったそのままの形で叶うわけではない
意識の中で、特別大事なところだけが叶う

ということ。

つまりですね……
理想をそのまま叶えるとなると、年収が常に何千万も必要かもしれませんが
観念に囚われず、そのままを受け止められると、
いつの間にか願いが叶っていたよね……ラッキー!
私全然お金出してないわ!

なんて事にもなるってことなんです。
だって私は、自分のお金で自宅買ってないですからw

別に自分が大金を持ってなくても、理想の生活はすでにそこにあるんです。

私にとって重要だったのは、
「持ち家で、庭に花が咲いて、テーブルから庭が見えて、そのテーブルでお茶をしながら、本を読む」
ことなんです。

実は本心からの願いでは
洋館 とか
広い庭 とか
ガーデンチェア とか

どうでもよかったんですね。

ハーブティーなんてドクダミ茶ですから。
いいですよ、ドクダミ茶。香ばしくて。

しかも庭見えても、見事なツツジ、見えません。笑
丁度影です。

さらに電子書籍ですから、もはや本の跡形もない。
自分の望んだ重要ポイントだけあれば、同じことなんですね。


こんな風に変化球で結果が来てしまう以上、アレなんですよ……

お金が無くたって、叶う願いは沢山ある。

ぶっちゃけ、自分の理想の生活は、いつも目の前にある。
いつも面白い形で現実になっていく。

そんな世界に生きているのに、なぜ、

「この夢はお金が無いと叶えられない」

と思うのか、なんです。
夢なんてものは、ある程度お金がなくても、別の部分で叶うものです。

4月の遠隔おしゃべりに参加してくださった私の友人は
ここ数年常に、「お金がない」ことで苦労してきましたが
それをきっかけに、ある夢を思い出していたようです。

「ダブルワークなお姉さん超かっこいい」

お金がないなら掛け持ちするしかない…と思っていたら、思い出したそうで。
今では彼女の不眠症、(というよりも、変な時に眠くなって寝たい時に寝れない)跡形もないそうですよ、笑

良く仕事をしていれば寝られるのは当たり前……というのは嘘です、そんなことはありません。
仕事が増えれば、責任から眠れなくなることもあります。

お金がないことが、隠し持っていた夢を叶えるきっかけにさえ、なるんですね。
それでも、お金が無いと、夢が叶わないと言えるでしょうか?

面白い形で願いが叶うこの世界。
「お金があれば、やりたいことが何でもできる……」
なんて考え方は、もう古いんじゃないでしょうか……( ゚Д゚)?



またもお久しぶりです(*ノωノ)

こんばんは! .Tでございます( ゚Д゚)
今回はさらっと、委員会の方でお話ししたことを、そのまま転載したいと思います!
そしてちょっとだけ、5次元の世界観をお伝えします。


-転載---------------------------------------------

こちらはシェアになります。
先月の遠隔おしゃべりのあたりから、何らかの導きを受けて、セルフケアに集中していまして。
どれ程自分を酷使してきたか、という事をハッキリと認識し、かなりの衝撃を受けました。そのためしばらく徹底的にケア三昧で、実行委員会のほうは少し脇に置いといて…になっています。

自分のケア=他者、地球、宇宙に対する全体的な奉仕という事は言わずもがなですが、そうしてますと、ささやかな「お返し」がありました。

先日自他のケアを意図して、100均でピアスを4個ほど購入しました。
400円程ではありますが、その400円が皆様のお役に立ってくれるように、祈りを込めて差し出す気持ちでレジに向かいますと、
レジの方が可愛い袋(アフロ犬。ポチ袋?)にピアスを詰めてくれまして、セロテープの簡易封ではありますが、まさに「プレゼント」状態にして手渡してくれました。
自分の行動は意図を込めて行っていれば、どのようなものでもちゃんと帳尻合わせが来るものです。

自分の発したものが受け取るものです。
先に自分が発しているものを、「これはいらない」とすることは出来ないのですね。

ミロスで大事なのはやはり、「ひとまず受け取る(受け入れる)」ことだと思います~
ヘンリーさん(※)のブログにもありますように、「法則を受け入れれば変わる」ものです。
受け入れないと、自分がこの世界で何を作ったかが見えないものです。

(↓ログ上での次の発言)
続きです。
「ミロスを通して、自分がこの世界で作ったものを受け入れる」
と書きますと、
自分はなんて汚い想念で現実を作っていたのだ!! とショックを受けるときがありますよね。
それは、ロスコさんの書籍にも書かれている通過点で、反省しないで受け入れるだけでいい とこちら(委員会他)でもお話ししています。

実際のところ、
この世の中にある「美しい想念」とされるものを作っているのも、自分なので、そこを理解できると楽に通過できるかと思います。

人間は不思議なもので、

汚い想念を出しているのは自分
綺麗な想念を出してるのは凄い人

と勝手に認識することが多いのですね。

なぜか、自分が綺麗な想念を出しているのを認識しないように、心がけていたりするのです。
綺麗なものを見たり感じたり、素敵な人とお話しした時も、これは自分なのだ、と思えると最高ですね!

-転載終わり---------------------------------------------

5次元の生き方、というものがあります。
上にもあるように、自分の思考(発したもの)がそのまま現実化するといった世界です。

厳密には5次元でなくとも、このルールで世界は動いているのですが、
3次元の視野で生きていると、因果関係が分からなくなるんですね。

大事なのは、「自分が普段どんな思考を発しているか」に気づくことなんです。

自分の思考がそのまま現実化しているのに、
自分の思考がどんなものかを理解してないために
現実に振り回されている、と感じてしまうものなんです。

自分の思考回路を認識するには、ミロスほどうってつけのものはありません。
外の世界に映っているものを、「あっ、そうなん」
それだけで、自分の思考が分かってしまう。
自分がどんな世界を作り出しているのかが完全に見えてしまう。

自分の周りに集まってくる本や雑誌
お得な情報
しんどい話

全て、自分の中にあるものです。
自分の思考にあるものです。

自分の思考にないものは、外には表れないんです。

だからこそ、外を見るだけで、内側が分かる。 思考が分かる。
ミロスはその方法論。


思考はその人の世界です。
オリジナルのシナリオはもちろん、オリジナルのルールもあります。
自分で作ったオリジナルのルールを、世界共通のルールと思うから、おかしくなるんです。

3次元視野で上手くいく時は、そのオリジナルルールをもとにした「自己暗示」が上手くいっているだけなんです。
なので、基本の暗示から少しでもそれると、上手くいかなくなってしまう。

一人で仕事をしているときはうまくいく
沢山の人の中で仕事をすると、まるでダメ。

ジンクスのようなものですね。
これが、オリジナルルールです。


5次元の生き方は、とても簡単で、勢いがあります。
自分の世界の法則さえも、自分で作ってしまうことが出来る。
5次元の視野さえあれば、
「一人の仕事も、集団での仕事もうまくいく」と書き換えられるものです。

とっても面白いですよ!


ちなみに、私の採用しているオリジナルルールは……
「この世界はオンラインゲーム」ですよ!
「この世界はおもちゃ箱だ!」でも「この世界は私の演劇舞台!」でも
なんでも好きな世界を設定できるのが、素晴らしいところです。
さあ、この面白い世界に祝福を~!

(※)ヘンリー熊谷 公式ブログ-アセンションの秘密



2018年5月24日木曜日

すっかり日にちが空きまして……

お久しぶりです、.Tです!!

まだまだ完全復活とはいきませんが、よりパワフルになって、帰ってまいりました!
少し前、ブログ開設したころに見ていただいていた方からすれば、
突然ぱったりと記事が無くなり、「???」状態だったと思いますが、

私自身、すっかり忘れていたことがありまして。

それが、
5月、10月前後は 「爆眠期間」 だということなんです…笑

これは私の、特徴あるバイオリズム的な物でして、
5月に切り替わるころになってきますと、「眠くて眠くてどうしようもない」
まるで充填(休眠)期間といえるものが、一月(~以上)続くんです(  ゚Д゚)

今回は最短? とも言えるくらいで、
二~三週間程度で復活したんですが
やはり体力が落ちるので、その後は立て直すのが大変でした;
長いと3ヶ月くらい、まともな生活が送れなかったりするわけなんです。

その裏では色々な事情があると言えばあるのですが、
今このタイミングでは、その話は置いときまして……!

--------------------------------

さっそく、今日の記事に入りたいと思います。
本日委員会の方でお話ししたことを、補足しながら書いていこうと思います!

以前、ブルートパーズや絵画などで、値引きミラクルを連発した記事を投稿しました。
それからも値引きミラクルは続き、「対象が広がった」感じになっています。

高額なものは、あれらの他にも値引き入手が続いています。
業者から買うと中古でも8万前後するものが、3万以内に……というところから、
一番最近では、メーカー希望価格7万、楽器店価格平均6万……のものが、
札幌の楽器店にて小傷アウトレットで、現物を確認した後、4万2千ほどで購入できたこともあります。

が、今までと何が違ってきたかと言いますと

安いインナーがさらに3割引き
一番好きなポテトチップスが季節入れ替えで、2割引きで何袋も手に入った
4枚のトラウトサーモン(小さめ)が半額に近い値段。
生そばが半額。

本来一個120円程度のキウイフルーツが、食べごろで50円引き……(連日あります)なんて、
キウイフルーツは買ってもすぐには食べず、柔らかい方が好みなので
即食べれて安い、しかも甘い! という最強のコンビネーションです。

これに追加で面白いのは、
「家族が買い物に行っても、良いものが安い」
という状況になったこと!
上のトラウトサーモンなんかは、値段を考慮してもしなくても、とても美味しいものでした。

私の値引きミラクルは、ついに自分を超えて、家族にまで作用し始めたんですね!

これが何を意味すると言いますと、
「確信」や「信頼」に当てはまるのですね。

引き寄せの法則(マーフィーやエイブラハム)や量子力学でも語られますが、
「人間、信じていることが全て現実になる」が基本です。

これは私たち委員会の中では、「決めるとそうなる」と呼んでいます。

時間さえ、曲げることができる。
すごく可能性にあふれた、思考テクニックです。

ミロスにある概念、「プラスとマイナスで消滅し、光が生まれる」

というのもすごく関連性があります。
この引き寄せの法則は少し面白くて、
プラスに偏れば偏るほど、いつか引き寄せなくなるんですね。

「これだけ引き寄せてきた」という自信がつけば、最高にいいサイクルに入る方々もいます。
広義の引き寄せの法則をきっかけに、ミロスで語られるような法則を、体感して学んでしまった方々が、一定数いらっしゃいます。
その方々は絶対安心の世界を、少しずつ作り出しています。

逆に、
「○○しなければ、イメージングを続けなければ、引き寄せられなくなる」
といった恐れを、プラスの反対側に抱く方々も、一定数いるんですね。
こういった場合は、自分がサボった途端に、何か月も引き寄せられなくなるという現実を、体験してしまったりします。

なぜか? 簡単ですね。

「サボったから引き寄せられなくなった」を、自分で決めてるんです。
決めるとそうなる。

そしてそのまま、「また3ヶ月くらいやれば、引き寄せ始めるだろう」なんて信じてしまうと、引き寄せ体質を復元するのに時間がかかってしまうんです。
引き寄せの法則も、効果的に使いたいなら、ミロスがかなり役に立つものですよ!
ネガティブもポジティブも消えてしまうから、極に振られなくなるんですね。

--------------------------------

私が願っていたことは、
「自分がその場にいるだけで、身近な人にラッキーが起こる」
という現象です。
ミロスを知る前から、この状態を夢見て数年。
もしかしたら、10代からかも?

自分が「確信」(決めるとそうなる)を持ち始めた結果、家族までも値引きミラクルが起こるようになったんですね。


ここでもう一つ、面白い秘密があります。
この時私の家族が
「そうか、俺は運をもらった。ずっと、値引きが当たっていく生活なのだな」
と信じれば、私が離れても、ミラクルは続きますし。

「.Tがお嫁に行ったから、もう値引き品が遠くなるのね」
と信じれば、運は離れます。


さあ、では
「結果」は「努力して身に付けるもの」でしょうか?
上の例だと、違いますよね?

~「そうか、俺は運をもらった。ずっと食材に困らない生活なのだな」
と信じれば、私が離れても、ミラクルは続きますし。~

勘がいい方は、疑問に思うかもしれないですね。
だって、私は(ミロスを学ぶなどの)努力をして、値引き商品生活を手に入れたんですよ?
でも、これだと父の方は、何も努力せずに値引き生活ですよね?


ミロスの学習にも、少しのコツがあると思っています。
でも、まっさらな気持ちでも、簡単に習得できるはずです。

私は、量子力学、引き寄せの法則、オポノポノ、インナーチャイルド、宗教、セラピー、ヒーリングetc
かなりたくさんの、「その手のもの」を学んできました。

果ては介護、医療的なものや裁判の話、人生設計や資格習得、小説家の事情や歌い手のテクニック……何処からそんな欲求が出るのか、というほど、いろいろ学びました。

なので、「ちょっとやそっとの内容」なら「すぐ理解できる」という「自信」が備わっています。

ミロスについて抵抗なく理解が進んでいったのは、こういう背景があるのですが
引き寄せの法則でお話ししました通り、これは逆に

「学び続けなければいけない」という観念を生み出す方にも働きます。

つまり「勉強し続けないといけない私(落ちこぼれる私)」や、
「理解できない私」を作り出すリスクもある。


普通は、努力で自信が備わったことだけが、その結果を受け取れるんです。
これは5次元レベルで見ても、新しい働きかけになるんです……。

いきなり5次元の思考、「決めればそうなる」を理解しろと言われても、出来ませんよね?
多くは、努力をすれば自信を付けられるので……となります。

努力をすれば大丈夫、という人は、簡単に言いますと
努力をすることで自信をつけ、現実を変えられるパターンを持っているんです。

天才と呼ばれる方々は、「分かる(出来る)と決めている」ので
人より習得、体得が早いにすぎません。


これを逆に利用します。
まず、「努力をすれば絶対に大丈夫」という思考状態を作ります
これは人によっては、かなり簡単ですね。

これ、言い換えると「努力をしても私はだめだ」と決めてる人が多いという事なんです!
努力しても報われないんでしょう? と尋ねたい人が多いです。

なのでまずは、努力をすれば大丈夫、という所を作り
それから「決めれば大丈夫」という信念に移行すればいいんです。
それだけです。

努力してもダメだという観念があるのに
ミロス分かったぞ! 決めれば変われる! なんて、出来るはずないです。
観念の部分で、こういうチェックが大事です。
ミロスの実践には、ここ「努力の観念」が、大きく影響するところなんです。


何故このルートをお勧めするかと言いますと。
「努力もしてないのに変われるなんて」という観念もあるからですよ。

努力しても変わらない>努力しないと変わらない>努力しなくても変わる

と、自然なスライドをすると、ステップアップ式で拒絶反応が起こりづらいです!
どうしてもミロス(他学習)の理解がうまくいかない! という時、参考までにどうぞ。
これも一つのパターンです(*'ω'*)


話を最初に戻しまして。
では、なぜ値引きミラクルの幅が広がったのか? という所は、もう簡単ですね。
「値引きされる確信」を強化したからです。

余計な観念が減ると、こういう芸当もできるんですよ!
みなさまも快適なミロスライフを~!笑



2018年4月17日火曜日

怒りのエネルギー

.Tです!
更新ペースががたっと落ちてしまっています。。。


現在、感情デトックス中です~('ω')
感情的に残っているものを、集中点検しているところです。

今でこそ、かなり外に出すようにはなりましたが
小さなころは元々ため込むタイプだったので、昔考えていたことや感情が、とても溜まっているんです。 主にお腹に。

お腹にたまるのは怒りと言いますが

いつ、何を感じたのか。
全く思い出せずに、苦戦しています。

基本的に、溜まってしまう感情というのは
その時、「言葉にならなかった」ものだと思っています。

感情だけを出していないならまだしも、子どものうちとなりますと
「感じている」けど「表現する言葉が分からない」といったことになりがちですよね?
ただ単に、表現方法が分からない、でも。

私の場合でも、点検しますと、すっかり忘れていたものがゴロゴロ出てきました。

時々、「死んでしまえ……」という言葉が浮かんでは消えていく。
幻聴的にもそれはありました。

死んでしまえと無意識に思う、その瞬間を捉えることはできても。
「感情的な」違和感があるなとは思いながら、それが何で言い表せることなのか全くわからないまま、通り過ぎる。

この流れを、理由が分からないまま、もう10年くらいやっていました。


私は、スピリチュアルでよく聞く
「〇〇さん(天使や偉人)、寝ている間に記憶、感情の整理を助けてください」
的なことを毎晩やっています。 ここふたつきくらいですが……。

かなり効果があり、何か話していたような記憶さえ残ります。
後で忘れてしまうものの、覚えていることもあります。

ここ数日は感情の吹き出しが特に強く、
以前のように、「息苦しくて動けない」や「圧迫感がすごくて動けない」毎日です。。。

なので眠るたびに、これをやっていたわけです。

そうしているとふいに目が覚めて、突然降ってきました。
「飼い猫」

そこから、多くのパターンがするするほどけていきました。

小学1年生の時。
あるクラスメイトと、よく遊ぶ割に嫌われていて、仲良くなれずにいました。

その時私は、彼女が家に遊びに来ているのは、「猫を見に来ている」だけだと思ったことがあります。

それから無性に、家の飼い猫が憎たらしくなり
「お前は寝てるだけで、食べてるだけで、見た目が可愛いからって、いつも人気者だ……」
と感じていたことを、思い出しました。
それで、飼い猫に「死んでしまえ」と思っていたんですね。

飼い猫についてはとても可愛かったのですが、
なぜかむしゃくしゃするところもあり、それがそのまま、猫ちゃん自身が亡くなるまで、ずっと続いていました。
ちょっとでも反抗されると、ものすごくイラついていた記憶が、ハッキリと残っています。

この事を母に話すと
「可愛いけど、言葉が通じない、言っても聞かない。それでイライラして、どうでもよくなる」のは、「母親が、虐待、ネグレクト的になるのとよく似ているね」
といったコメントを頂きました。

なるほど。


この他にも、怒っている原因は様々あったんですが、
もう3,4日、ずっと体調が苦しい状態が続いています。

あれもそれもこうだった、と多くの事を発見したのに
それでも回復しないんです(-"-)

これまでどれだけの感情を抱え込み
どれほど体に負担をかけていたのか、今になって、自分で驚いています。

2018年4月12日木曜日

実行委員会グループでお伝えしたこと その2

.Tです!
立て込んでいたので、しばらくお休みしていました(*ノωノ)

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今回のテーマは、あなた=私 の部分です♪

”ロスコさんライブ鑑賞会”での内容と重なるお話しを、委員会ラインの方でお伝えしていました。

「あなたは私、私の鏡」と思う部分のチェックは、まず
”嫌なところ” から始めると、とてもスムーズですよね?

あの人の嫌な部分は、私の嫌なところだった と思うのは、簡単なことです。
自分が自分に対してどう思っているか、というのは、自分が自分に送っている批判の声。
それは盲点にはなりつつも、どこか自覚があるものです。

それとは逆に、「才能」「いいところ」も鏡というと、なぜか理解できない。
そこには、「自分の長所を意識すると、かえって批判や失敗がこわい」という意識もあったりしますが、今回のテーマではないです。


委員会ラインのお話しでは

「他の人が、自然体で生きているように見える」でした。

相手が自然体で生きているように見えるというのは、それもまた鏡。
実は、自分自身が自然体で生きているんですね!

でも、本人は「私はあの人のようには生きていない」と思ってしまうので
”盲点” として隠れちゃうんですね。


ライブのほうで「あなたを受け入れれば、それは私の能力になる」。

といった話がありましたが、これがどういうことかと言いますと、
大原則 ”自分の世界しか見えない(感じられない)” があるからです。

相手が自分であると受け入れられないでいると、
受け入れていない相手が持っている能力の部分は、自分自身の隠された能力になってしまうんです。

画像を見て「色合いが綺麗」と思う人と「全体構成」に惹かれる人がいたとしましょう。
でも、色合いが綺麗だと思った人は、全体構成は全く見えていなくて、
全体構成が上手いと思った人は、色合いを見ていませんでした。

この場合、色合いが綺麗だと思った人は、色彩感覚があり
全体構成に惹かれた人は、構図の基本を感覚的に知っている人です。

しかしここで、「〇〇さんだから出来るんだ」と思ってしまいますと
この方々の能力は、うずもれたままになってしまいます。

〇〇さんは私と同じなんだ! と素直に受け止められた場合、
私もこんな色合い(構図)を作れるんだ!(やってみたい!) となるはずなのですね。

前者の方は、全体構成のセンスより、色合いのセンスの方があったので、
構図についてはスルーしてしまうんですね。
なので、色合いを真似しようとします。
そして、構図が分からないんだと気づけたとき、構図の全くいらないパステルアートを始めたりします。

構図が得意でも色合いが苦手な人は、写生(デッサン)を始めたりします。
こうして分岐していくんですね。


「自分の世界しか見えない」
という原則は、おしゃべりやセッションでよく出てきます。

相手から見えるもの、聞こえるもの、全て「自分を見ている」わけなんです。

AさんからみたBさんは「食べ物の話ばかりする」人ですが
Cさんから見たBさんは「旅行の話ばかりする」人です。

Aさんは旅行に興味がないので、Bさんから旅行の話は聞けないんですが
Cさんは食べ歩きといったことに興味がないので、旅行の話ばかり。

Bさんは「旅行で食べ歩きをする」人です。

実際人間というものは「相手が興味を持った、聞いてもらえる話」しか、相手に話したくないじゃないですか?

法則、原則と言わずとも、当たり前の話ですね!

そこでAさんとCさんがBさんを話題にしたときに、「旅行で食べ歩きをする」Bさんが、ようやく見えてくるんです。 これはちょっと余談ですね('ω')

なのでみなさま、「誰かの長所(や、嗜好)は私にもある」と、どんと構えて生きていきましょう! 悪いことばかりじゃありません(*ノωノ)



私の世界から見えたものが、「自分に戻る旅」を歩む仲間たちの助けになりますように。


2018年4月8日日曜日

完全なもの

.Tです。
今回は、シンプルながらも上級な内容を投稿していきたいと思います。

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「それスピ」の「ウン万人を救う」の話ともリンクしてきますが。

「ウン万人を救う人」と「救われたい人」の間には、何が見えてくるでしょうか?

私が今お伝えしたいのは、救われたい人の中に
「この人に頼らなければいけない私」
という意識、存在してますよね? なんて部分になります。

それはつまり、「私は不完全な存在である」という宣言になります。
もっと突っ込むと、「私は地球で、不完全な自分を演じたいです」という宣言でもあります。

ミロスの一部書籍やモニターの話では、「トーラス」と呼ばれるものが出てきます。
収縮と拡大、宇宙の大原則、的なものではありますが、そのあたり詳しくは割愛します。


このトーラスは、収縮(女性性)と拡大(男性性)となっています。

ざっくりお話ししますと、外側に集中していた男性(男性性意識)を女性(女性性意識)に向ければ、女性(女性性意識)が新たな空間、現実を作りますよ。

……なんてだけの話なんですね。


「これ、現実世界の中では、どういう風な形になるの?」

ってーとこなんですが。


旦那さんが、奥さんの話(気持ち)に耳を傾けて
奥さんが、旦那さんの関心(やりたいこと)を認める。

ってな具合になるんです。
これだけで、現実は書き換わるんですね~。

ですが、人間軸(三次元)の意識のままでは
旦那が悪い Or 嫁が悪い という意識に執着していますので

旦那さんは、職場や友人のことにばかり(やりたいことに)視線を向け
奥さんは、旦那さんをコントロール(私の気持ちを理解させよう)とするんです。


つまり、

奥さんの話(気持ち)に耳を傾けて
旦那さんの関心(やりたいこと)を認める。

と

職場や友人のことにばかり(やりたいことに)視線を向け
旦那さんをコントロール(私の気持ちを理解させよう)しようとする

は、それぞれ「反対の世界」を見ているんです。
旦那さんがやりたいことに視線を向けて
奥さんが、私の話を聞いて! となっている状況が、家庭の中にあります場合

あなたの現実は、「反転状態」にあります。


この反転状態にある限り、「反転した世界」が作られるので
「望めば望むほど叶わない」現実を生きることになるんです。
望んだら、望みが叶わない。望みが叶わないから、また望む。反転してますね~。

ですが、

一旦トーラスの正常な状態を作り出しますと、
「望めば望むほど叶う」世界にさらに「反転」します。

「望めば望むほど叶わない」世界が、反対になるので「望めば望むほど叶う」。

ミロスの実践は、この状態を作り出すわけですね。


ここで、タイトルの「完全なもの」ですが
みなさま、「神」とはどのようなイメージでしょうか。

「全てを自由に、思うままに(生き物さえも)作り出せる存在」

という印象が、根強いと思いますし
その神を、「完全なもの(絶対唯一神)」と表現しますね。

「望めば望むほど叶わない」世界を、反転させた人間は
「望めば望むほど叶う」世界に生きているってことですけども、

これって上に書いた、
「全てを自由に、思うままに作り出せる存在」
の事だと思いませんか?


最初に戻りまして

私たちは本来、そういった「自由に作り出せる」存在です。

「救われたい人」は「この人に頼らなければいけない私」
「私は不完全な存在である」

と思っていますから、
自分の完全性など、全く見えてはいません。

それでも意識的に、無意識的にでもトーラスを行使できる、私たちという存在は
本来「自由に作り出せる、完全な存在」ですから、
ミロスのDVDでは、「あなたは完全な存在です」と言い切れるんですね。
スピリチュアルでは、ざっくりと「あなたは本当は神です」と言っちゃってると思います。

ミラーワールド、奥が深い!



私の世界から見えたものが、「自分に戻る旅」を歩む仲間たちの助けになりますように。


2018年4月6日金曜日

それってスピリチュアル……それスピその2

友人から、面白いネタを頂きました。

「嫌なことをされたら、された分まではやり返して良い
というより、やり返してしまったほうがいい。

自分の気持ちに嘘をついて相手を赦しても、
自分の中で負の感情が解決していないから
その感情が、自分を攻撃し始める。

負の感情を解決する必要がある。」

っちゅーお話しでございました!
どっかで聞いた内容みたいです。


「負の感情が後々尾を引くくらいなら、少しくらい仕返しをしてもいいではないか!」

と、私は受け取りました。
私は。(念押し


まず、許す(赦す)ってなんでしょう? というところで、多くの人は

相手の言動を大目に見る とか
それ以上相手に言わないようにしよう、気にしないようにしよう とか

そんな感じに受け取ってるかな~と。

自分は今怒っているんだ! っていう自分の意志を殺して
相手の言動を大目に見る っていうのは

自分自身が怒っていることを、まず、許せていない(認めていない)です。

それなのにどうして、他者を許そうなんて実行できるんでしょうか。
許すとかどうこうより、認めてしまえばいいじゃないですか? それで不快な連鎖は終わりませんか? というのがミロス理論ですね。
なので、

自分の気持ちに嘘をついて相手を赦しても、
自分の中で負の感情が解決していないから
その感情が、自分を攻撃し始める。

は、よく理解できます。
あくまでも、許すという部分に視点を置けば、ですが。

でも他に

何らかの形で負の感情を開放してください で
その方法が仕返し なら
仕返しした相手にさらに仕返しされても、
相手も、「負の感情を開放しただけだから!」 って言い張れば
そのやりとり何処で終わるのか( ゚Д゚)……?

なんて疑問も生まれますね。

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ミロスで言いますと

嫌なことをされて
自分の中に負の感情が生まれる。

ここまではいいですが


その感情が、自分を攻撃し始める~

だから

負の感情を解決する必要がある ので
仕返し を少しでもするというのは

実際は、自分自身と戦っているだけです。
そこに、認められない自分(の何か)が存在しているだけです。


「でも、あなただって他の人と喧嘩するじゃないですか? で、仕返しする人ですよね?」

Yesでもあり、Noでもあります。
そもそも、喧嘩ってなんでしょう?

言い合いすることですか?
暴力的な行為ですか?

普通に見れば、私はかなり「喧嘩っ早いタイプ」に分類されてはいますが
多くの人は、「自分を冷静に観察しながらの喧嘩」なんてしないですよね?
なので、喧嘩をしながら冷静である、なんて状況は思いもよらないと思います。

私が喧嘩をするときは、「キレたふり」が近い表現だと思いますね。
自分の停滞したエネルギーを、爆発させてるわけです。
……これ、意図的ではないんですが、私の世界には「爆発させない」方向を選ぶと、「かえって事態が悪化する」パターンがあるので、そうしてるんですね。
それだけ、自覚せず停滞している部分がまだまだある! という事でもあります。

傍目から見ると恐ろしく怒ってますが
だからといって人の話を聞いていないわけじゃないですし
自分が矛盾したことを言っていると指摘されれば、爆発していてもちゃんとチェックします。

「喧嘩腰にでもならなければ、見えない本音があるから、そうするだけ」です。

家族にはいい迷惑かもしれないですがw
でも、「迷惑をかけてはいけない」なんてのは、生きてたら不可能ですし。


この手の話題で面白いのは、

「この前喧嘩した時に、君は〇〇って言ってたよね~、でも、こういう言い方もできるんだね……」

なんて、純粋な考察の結果を私が伝えますと
(うわぁ、ネチネチ過去のことを指摘してきてる、こいつウザい、根に持つタイプ)
↑仕返し

と勝手に誤解している世界が、たまーに、あからさまに見えることです。

それが相手の意志であるならば、
「あー分かってねえな」と思うだけなんですけれど、それと同時に毎回
「うんうん、それは本当に、学生の時に無意識で持っていた自分の意見だ! さすが、目に映るものはすべて自分!!」

と思っています、笑



私の世界から見えたものが、「自分に戻る旅」を歩む仲間たちの助けになりますように。


2018年4月5日木曜日

それってスピリチュアルな生き方ですか?

.Tです!
昨日は疲労で6時ごろから倒れてました!笑
むくりと起き上がった後、真夜中時間帯に出てきた話題をお届けします。

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スピリチュアルというと
「本物」とか「偽物」とか「ふわふわ」とか、色々な言われ方をすることがあると思います。

アロマルナブログ スピリチュアルの嘘

でも、

「もう、本物かどうかがはっきり、わかる時代になりました。
依存させるようなものには、気をつけてくださいね」

とありますが、

何かしらのスピリチュアル物と関わった時に、「あれれ?」と思う部分。
その、あれれ? と思う部分が、「自分の中の世界観とは違うよ~」という声となります。

こちらでは、ウン万人を救う名刺……とありますね!
否定批判するつもりはありませんが、私の「あれれ?」は

「スピリチュアル界隈には、救世主〇〇登場! みたいなのが多いけど、10年20年以上前から救世主が何百人もいて、なんで世界救済されてないんだ?( ゚Д゚)」

この「あれれ?」から、(なんか怪しいぞ……私には関係ないな)となります。

以降、乱雑に

「ス〇マに行ってきた! 癒されたわ~☆ みんなもっと参加して、地球を、人を大事にしなきゃ! って言ってるけど……その中の何割かは、会場に落ちていたゴミすら拾っていないんですよね? 近くにゴミ箱あるのに?」

「あの人は私のレ〇キの先生なんです! ヒーラーとして活動を維持するために、時々先生にヒーリングしてもらってるんです! ……って、自分で自分癒せないんかい!」

「憑依体質で……いつも除霊してもらってるんです。 いやいや、あなたの気持ちが『どんな人でも助けたい』なら、元人間が助けを求めてきますよね? なんで幽霊は助けたくないんですか?」

「差別、いじめを地球上から無くそう! この世界を愛で満たそう! さあ、その為に戦うぞ! えーっと、それって愛を振りかざした『差別』ではないでしょうか?」

などなど。
私があれれと思うものは結構ありますね。

他にも、精神世界で愛や光を語っている方が
「あー、会社だる。 あの上司他の人に変わらないかな~」

……愛? 光?

いやあ、本物とか偽物とか以前の問題ですね。
自分さえ見えていないんですね。

「やさしさ、愛と光しか認めない」とか。

ツインソウルと呼ばれるもので言えば、なんだか大恋愛みたいなロマンチックなイメージがものすごく先行していますが、「こじれると殺し合いになる」という情報を、どのくらいの人が持っているのか、とか。
大恋愛の場合は「愛情」がすごく深い代わりに「愛憎」もすごく深い。 うーん、深い。


白魔術、黒魔術のイメージもそうですね。

白魔術=愛のおまじない 黒魔術=戦うおまじない
のイメージが普及していますが、

黒魔術は「自分のための魔術」と呼ばれますから、
愛のおまじないであっても、自分は変わらず相手を振り向かせるとかなら、「黒魔術」ですよね?

こういった矛盾のセンサーを、いかに働かせるか。
そういうところで、これは私に合うものか? は、簡単に判断できます。


自分が何に凝り固まっているのか?
自分が変だと思う部分は何か?

その感覚に素直になることは、ミロスやおしゃべりで自分の姿を知る事と、ほとんど同じです。

スピリチュアルという限定した枠の中にも、これだけの
「それっておかしいよ?」があるんですね!

では、なぜ「日常」の一コマ一コマに対して、「これが当たり前(世界共通)」と決めつけられるのでしょう?

「上司は普通嫌な人間だ」とか!
これ、一部ではなんだか世界共通認識みたいになってますけれども。
私も小さなころは、ドラマとか見ながらそう思っていましたから!笑

「それが当たり前(世界共通)でしょ?」というのは、自分自身の、本当の意見なんでしょうかね?

疑いを持ってみると、なかなか面白い世界が見えますよ!

2018年4月2日月曜日

追記 & 反転した親子

.Tです~。
本日は追記から入りたいと思います。
& 反転した親子 な、記事です!

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追記の方です。
母に言われて気づいたことですが、
「クリスマスまで3年くらいに感じるのは、それだけ待ち遠しいってこと?」

すっかり、説明忘れがありました( ゚Д゚)

基本大人は、「過去のデータを前提」に生きていますよね?
その都度その都度状況を判断したりせずとも
「今不要な情報」は、勝手に消されてしまいます。

「雑音があってもちゃんと音楽が聞こえる」どころか、雑音を雑音と感じない なんてのもそうですね。

それに対して子どもというのは、「一瞬一瞬が新しい体験」なんです。
鳥が飛んで行っただけでも、何処から飛んできたのか、何の鳥なのか、どのくらいの大きさなのか なんて、瞬時に思うわけです。 本人の自覚とは別にですが。
まだデータがないので、その都度判断しているんですね。

その一瞬一瞬の判断が「体感速度」と若干の関係がある、という話なのです。
無意識に多くの情報を省いているという事は、それだけ「刺激が無い」状態なので、
今に集中してないんです。

「ぼーっとしてると、気が付いた時には15分経っていた」

そんな時、(時間の流れはなんて早いんだろう)なんて思いませんか?

逆に

「子供にせがまれて乗ったジェットコースターが、死ぬほど長い時間に感じた」

とか。

私はトラックに衝突されそうになったことがありますが、1秒程度の瞬間を、20秒くらいに感じました。

子どもたちはぼーっとしているように見えても、大人ほどぼーっとは生きていないので、情報刺激の少ない大人より、一瞬一瞬を長く感じるんですね~。

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今日の本題「反転した親子」も、我が家の話です。
いつも登場いただく、母との間でよくあるネタの一つ

私(おかんはなぜそのように、人の話に相槌がないのか(社交的ではないのか)
母(しっかり聞いているのに、なぜ相槌をうたなくてはいけないのか)

という疑問です。
私の「母は相槌がない」という思考に対して、ずっと原因(上位にある観念)を探していました。
この疑問の答えは、母のちょっとした行動から見つかります。


私「なんでそんな無言で階段に座ってるの? 怖っ、電気もつけないで」
母「別に? こうするとリラックスするから」

そこで私は気づくんですが、
私自身、幼稚園~小学生の時には
ぼーっと階段に座ってるのが、一番「巻き込まれない」場所だったので、落ち着いていた、という経験があります。

ただ、その時の「階段は落ち着く場所」という思考が、吹っ飛ぶような体験がありまして。

~~~~

当時、

友達が仲間外れにする
〇〇をしてはダメ ばかり言ってくる。
一緒にいてもつまらないから
階段で考え事をしていよう。

と、いう思考状態の中に

でもちょっと、気を引いてみようかな
時々、変な声を出して。

なんて、「やっぱり仲間外れは嫌だって、気づいてもらいたい」気持ちもあり
時々動物の真似をしたりしながら、階段に座っていました。

すると、その時の友達からは

どうしてそういう事ばっかりするの!!
そういう感じだったら、もう付き合いたくない!!

と、一方的な手紙を頂きましたw

今でこそ

「一緒にいてもつまらないから
階段で考え事をしていよう」

の部分が

一緒にいてもつまらないから(〇〇してはダメ、なんて。 どうしてそんなことばっかりするの? つまらない)
階段で考え事をしていよう。(ワガママなあなたとは、遊びたくない、付き合いたくない)
という自分の本心であり
それがそのまま、外側に現れただけだと分かりますが、

当時はその手紙を読んで、(そうか私が社交的ではないのが悪いのだ)と思い、自分の在り方を決定しました。


自己主張の強い、言いたいこと(どうして〇〇はダメなの? 等)をハッキリと言う人間にならないと。
でも、言いたいことをハッキリと言う、ワガママな人間(この友人みたいな人)は嫌いだ。

「相手の話をよく聞き、よく反応し、優しく肯定する人間」
そんな人間になれば、周りも優しくしてくれるのだろう。
だって先生や大人はみんな、自分にしてほしいことは、まず人にしてあげなさい! と言っていたから!

よし、決めた!

~~~~

理想の友人として、「私の話をよく聞いてくれて、都度頷いてくれて、否定、批判しない人」
を求めていたので、「自分にしてほしいことは、まず人にしてあげなさい!」の教え通り
「相手の話をよく聞き、よく反応し、優しく肯定する人間」になることを選びました。

その自分を演じることで、私はますます「話を聞いてくれない人」を呼び込みます。

私が「相手の話を聞くことに徹する」ほど、相手は「この人に聞いてもらえる」とそのまま感じます。
リクエスト通り「聞く気があるのね!? じゃあ私の話をずっと聞いて!」モードになります。
「私の話を聞いて!」となっている相手に、さあ、私は自分の話が出来るのでしょうか?

もちろん、不可能ですね!
そりゃあ、「自分が聞いてばっかり」という現実を作りますよ!
「なぜ私の話も聞かない相手に、相槌をうたなくてはいけないのか。 聞くのは私ばっかり!」w

というよりもですね。
相手に素直に「私の話を聞いて」という気持ちになればいいのに
「人の話を聞けば、聞いてもらえる」という理屈を勝手に振りかざして
「自分の話を聞かずに帰る相手」を見て
私は聞いたのに、あの人は聞いてくれなかった!! と、なんで一人でキレてんの? って話なんですね。

「私の話を聞いて」という自分の気持ちを、その時の私自身が、正直に認めていないだけなんですね。

「私の話を聞いて!」と主張するのは
大嫌いなあの子、「言いたいことをハッキリと言う、ワガママな人間」と同じなので、真似したくないんです。

あの子とは違う! を言い張りたいばかりに、素直な主張を殺し続けるんです。
自分で自分の本心を、否定し続けるんです。

*----------------------------------------------*

さてはて。
自分の本心を殺す、という事は
+か-に傾いている状態です。
ここで、「話を聞いてほしい自分」を認めない限り、現実は変わらないんですね。
ミロスの醍醐味は、そこにあります。


上の話にミロスの法則を丸々当てはめますと、

私は「話を聞く自分」を演じながら
「なぜ私の話も聞かない相手に、相槌をうたなくてはいけないのか。 聞くのは私ばっかり!」なんて不満を持っている。

意識の表面では「相槌をうったり、社交的であるのはいい」(なぜそのように、人の話に相槌がないのか、社交的ではないのか)であっても、「しっかり聞いているのに、なぜ相槌をうたなくてはいけないのか」という本心がある。

正反対なように見えて、「本心を鏡が映し出している」というのは、ここで成立してきます。
ぱっと見親子で反対のことを言っていますが、本心は同じなんですね!



私の世界から見えたものが、「自分に戻る旅」を歩む仲間たちの助けになりますように。


2018年4月1日日曜日

子どもだって思い込み(*'ω'*)

.Tです!

今日、母が姪(私から見て)の誕生日プレゼントを注文した後、家族アプリの件で、兄(私から見て)の家族に電話をかけました。
その時の内容が面白かったので、記事にしたいと思います。

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例のごとくざっくりとですが

甥「〇〇(甥が)4歳になるんだよ!!」

兄「もうすぐ誕生日だね。 誕生日いつだっけ?」

甥「5!」(←姪の誕生日)

兄「〇〇は14か15でしょ~?」

甥「……」

といったような、簡単な話だったのですが。
聞いてる私は、「ああww」となっていました。
私の母も気づかなかったようですね。

〇〇4歳になるよ! と言っているので、
兄の方は、「そうだね、〇〇ももうすぐ誕生日だよね」と言いたいんです。
甥の方は、5月生まれなので、そう言っているのです。

でも、「もうすぐ誕生日。 誕生日いつだっけ?」と聞かれると
「より近い(もうすぐ)」「姪(甥から見て妹)の誕生日(今月5日)」を言い出したんです。
それなのに、「〇〇は14か15」 と言われると
フリーズ(何の話してるの?)となるんですね。


私も記憶にありますが、
「子どもの時のクリスマス」は
「20を過ぎてからのクリスマス」より、来るのが3年くらい(もちろん比喩ですw)、長く感じるんです。

つまり甥君にとっては、「1か月後の自分の誕生日」は「もうすぐではない」んですね!
「もうすぐ」が「自分の事」とは到底思えないんです。

こういったすれ違いのうちの、何かから
子どもは「強固な思い込み(観念)」を育てていくんですが、
うちの母も(兄も?)

兄「〇〇は14か15でしょ~?」

甥「……」
↑の部分を

「今眠くてぐずっちゃったみたい」と、言っていることから

ミロスの絵本のように、甥っ子も「うちの親は何でも眠いせいにする」なんて、
強固な思い込みを作る可能性があるんですね。

でも、絵本にあるように
それは「子どもが選んでること」なので、親にどうにか出来ることでもないんですね。
詳しいことは、絵本の方を読んでいただけると嬉しいです。
「入手困難だ」なんて話も聞きますが……( ゚Д゚)!


今日の記事はシンプルで、語ることも少ないので
手短に、この辺りで終わりたいと思います。



私の世界から見えたものが、「自分に戻る旅」を歩む仲間たちの助けになりますように。


2018年3月31日土曜日

日常に潜む無意識!

例のごとくこんにちは、.Tです。
今回は、無意識を説明する際に、私がよく使う「たとえ話」を書いていきます!

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先日の出来事です。

「壁に立てかけていたんだけど……本を傷つけたかも」

と、かなり慌てた? 焦った? ような様子で、我が母。
ロスコさんの「ミラーワールドの魔法」を、母が読んでいるのですが、
表紙にかなりざっくりと、深い傷が入っていました。
それを、「やばい!」と伝えてきたんですね。
私が本の保管に神経質なのもあって、でしょうねw

が、当の私は

「いやこれ最初からだから。 壁に本立てかけてて、こんなひっかいた傷つくのかな……」

とばっさり。


私は頻繁に中古本を買うので、新品でもそうですが
本はかなり、細部までチェックしています。

こちらの本も、メルカリで譲っていただいたものなので、割と痛みがありました。
同じ方から購入した鏡の奇跡も、ジュンク堂のブックカバー(紙)がかかっていまして
そのカバーが「さかさま」にかかっていることも、カバーの見開きに、「100回読むこと」と書かれていたことも、(ミロスの学校に行っていたんでしょうかね?)入手した直後に気づいています。

しかしそのカバーの事も、傷の事も
うちの母は、気付くまでに数日(読み始めてから)かかっているんですね。
少なくとも「さかさまである」ことについては、流石に気づいているかなと思っていましたが……、我が母は、(私もですが)気づいたらすぐ言う方なので、気付いてないんだろうなとも思っていました、笑

このように、

「綺麗なはずだ」と信じていると、本の傷さえ見えないんですね。
無意識に起こる思い込みって、大変な力を持っています。
目の前の現象さえ、変えてしまうんです。

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そんな無意識を説明するたとえ話ですが、


[あなたは今、「とても細い歩道」を歩いています
その時に、正面から人が歩いてきました。

あなたは避けようと、右に寄りますが
正面の人も、向かって同じ方向に寄ったので

今度は左に寄ると
正面の人もまた、同じ動きをしたので

あなたは「      」と、思いました。]


最近知り合った方は、
「『ぶつかったら危ないなぁ』とか思う」と言っていました。
この「思ったこと」はともかく、続きがありまして


正面の人を無事に突破(笑)したあなたは
その3分後

先ほどの「ぶつかったら危ないなあ」という思考を、自分が持ったことを、殆ど忘れている。

そして、ふとした拍子に思い出し、また忘れる……。


という事を繰り返しているのだ、なんてお話しです。
この時、(危ないなぁ……)の部分を、どれくらい意識しているでしょうか?
一瞬考えて、忘れていませんか?

こういった無意識が、その人の人生を作る考え方の、大部分になっているんですね。


この部分がはっきりしないと、

「友達の出世の話を聞いた。 自分が置いて行かれたようでなんか悲しくなったんだ。 素直に応援できない自分が嫌だ」

なんて迷路に迷い込むんですね。

友人の出世~自分が置いて行かれた の間には、なにか、無意識で思考が走っているという事です。

この無意識を発見する方法として、 実行委員会グループでお伝えしたこと の中の
~第一印象の法則~ が、有効な場合があります。

出世 の 第一印象は「ムカつく」
次いで、「自分には出来ない」「無理」「ずるいことをしないとダメ」
といったような言葉が、ぽんぽん出てきたりするわけです。


友人の出世 ~ムカつくなぁ、自分には出来ないことを、こいつはやったのか~ 自分が置いて行かれた

という思考回路が、そこにはあるかもしれない、というお話しなのです。

面白そうと思ったら、ちょっとでも試してみてくださいね!
意外なことが分かるかもしれないですよ(*'ω'*)



私の世界から見えたものが、「自分に戻る旅」を歩む仲間たちの助けになりますように。


2018年3月30日金曜日

ミラクル体験談

こんにちは、.Tです。
アロマルナブログの方でも話題になっております、ミラクルの話題です。

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「自分を知って、悩み消滅! おしゃべりサロン」を含む、ミロスの話題では
「+と-が融合すると、新しいものが生まれる」というのが基本です。

実際にどんなミラクルが起こるのか、こちらで紹介していきます。
先日の車の話題もそうですが、私の場合

「値引き」

ミラクルが、かなり高頻度に起こります。


アロマルナさんで
「自分に嘘を吐くのはよくない。 お金を抱え込むより、本当に欲しいものは買ってしまいましょう」

と教わってから半年くらいは、入る当てもないのにバカスカ使っていました。笑
それもかなり高額品です。 笑っちゃうくらいの。


最初にあったのは

欲しいと思っていたデザインの「8000円」のバッグが、オータムセールで「1800円」
でした。
もちろん、すぐに購入しました。
でもこのくらいなら、可愛いものでした。


一番衝撃的だったのは。

去年の夏ごろ、「欲しいなあ、無理だなあ」と思っていた宝石
”ブルートパーズ” の、熱処理されていない原石の話です。

私は幼少から、何故かトパーズには強い思い入れがあり
特にインペリアルと呼ばれるゴールドカラーと、ブルーにとても惹かれていました。

でもこれが。
去年欲しいと思ったトパーズは、すさまじく破壊的なお値段で。

148,716円!笑
流石に宝石です……もちろん、すっかり諦めモードです。
サイズ的には、私の掌を埋め尽くすような、とても大きなものです。(手は小さいですが)
いつか誰かが購入して、無くなるだろうと思っていました。

それが…… 恒例(らしい)クリスマスセールがありまして。
3日間だけ、 61,236円 まで値下げをする!! という広告が打たれていました……。

( ^ω^)…

買ってしまいました←


その後も年末は、様々な商品を見ていました。

年末のミラクルをざっくりとあげますと


メルカリで、出品者さんとのやり取りの中、送料が無料になった。

10代のころ欲しかった絵画(画家さんはすでに亡くなっています)が
元々の価格(当時のお店での値段です)15万ほどなのに、
前の購入希望者が値引き交渉をした後、無言で購入をすっぽかしたため、6万ほどで手に入った。
(毎日連絡があったのに、値引きしたら二日間全く連絡のない状態)

現状ほぼ手に入ることのない
「マスターロシアンレムリアン」(お値段伏せます)が、5万円値引きされた。

「アゼツライト40㎜」をプレゼントされた。
(ロシアンレムリアンもアゼツライトも”パワーストーン”で、こちら二つは、お店さんです。)


そして最近では、

メルカリでまた送料を無料にしていただいたり(上とは別の方です)

委員会ラインでも書きましたが
去年の夏に、オークションで5万を超えてしまった一点ものが、
その時の落札者様から、2万で譲って頂けたり。
(こちらはメルカリではなく、オークション価格です)


※誤解の無いように書きますが、メルカリやオークションのやり取りの中で
 こちらから値引き交渉は一切していません。
(出品者様に、無理な値引き交渉は厳禁です!)


欲しいものに正直になるだけで、こんな色々なことが起こるんですね。
他にも、値引きミラクルではないですが、メルカリ出品数がとても少ない探しものを、たまたま発見したというのもありました。

我慢を選択すると、それに見合った現実が起こる……そういう事なのですね。


最後に、私の友人の話ですが(いつも体験談感謝してます)

「そうか、私は自分がもうすぐ30になるような年だから、今更金髪やピアスなんて。 とか、見た目が軽いと仕事がなくなると信じていたんだ」と気づき

おしゃれをしたいのに、ピアスや金髪が禁止で窮屈な思いをしていた事を
バイト先の上の人に相談したところ、条件を守ればOK! という返事をあっさりいただけた……。
それどころか、自分の中で「ただのいい人」だった上の人が、実はかなりクレイジーで、面白い人だと分かった。

というのもありましたよ!



私の世界から見えたものが、「自分に戻る旅」を歩む仲間たちの助けになりますように。


2018年3月29日木曜日

人の話、そのまま聞けていますか?

.Tです。

今日は「あるあるネタ」を投下していきたいと思います。
先日母との会話で出てきた話題が、元になっています。

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「自分を知って、悩み消滅!おしゃべりサロン」で発見していく「思い込み(観念)」ですが、この思い込みの強い人が、日常でどのような生活をしているのか。
例を作って、確認してみましょう。

A上司「B。あの資料、出来た?」
Bさん「まだ出来ていません」
A上司「困るなぁ……。 明後日使うんだからさ」
Bさん「すみません、すぐに取り掛かります」

こんな会話があったとしましょう。
何を感じますか?(*'▽')

きっと、色々なことを感じますよね。
ここでBさんが「あの上司、また俺に文句言ったぞ」なんて考えたとしまして。

「それは真実ですか?」

という話です。


本当に「文句を言った」のでしょうか?
ここで、会話文としてではなく、A上司の「思考のみ」を見てみましょう。

(困るなぁ……。 明後日使うものができていない)

この思考の中に、

「Bさんへの文句」が「入っているかどうか」

A上司はただ、「やってくれないと俺困っちゃう……」と
状況のあるがままを、Bさんに説明しただけですよね。
だとすると、

「文句を言われている」と「Bさん」が「感じただけ」

だと思いませんか?

これが思い込みなのです。
「A上司が俺に文句を言っている」と「Bさんが決めただけ」なんですね。
実際のところは、A上司が何を考えているのか、何もわからないのです。 口に出したこと以外は。

この後Bさんは、「上司がまた俺に文句を言った」と同僚に、愚痴を言ってるかもしれません。
「やってくれなかったら困るんだ」というだけの話を「そのまま聞けていない」んですね。
「その仕事やってほしいな」という頼みを「俺への文句」と聞いたんです。

私自身も、かなり心当たりがあります。
こんな事を思っていた自分がいるのは、はっきり覚えています。

思い込みとは、このように日常に転がっています。
「自分を知って、悩み消滅!おしゃべりサロン」は、このような思い込みを、発見していく場でもあります。
もちろん普段の日常の中でも、見つけることは可能です!

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この「A上司の話」を”そのまま”聞けるようになるまで、Bさんは「文句を言われる」立場を、「自分で作り出していく」という事なのですね。

繰り返しますがA上司は、文句は言っていません。
困ると言っただけです。

困ると言われただけで、文句を言われたと受け取ってしまうという事は

Bさんに向かって「それは困る」と言う人が地球上にいる限り
Bさんは「あいつが、こいつが、そいつも俺に文句を言っている」となりますよね?

「Bさん……それだと私困るんです」なんて言う人が
この世から一人もいなくなる、なんてことは、絶対にありえないんです。

なので、その思い込みをはずす必要があるんですね。
そこで鏡の法則や、観念浄化が有効なんです。

さて。
では、「誰」が「誰」に、文句を言っているのでしょうか。

「Bさん」が「Bさん自身」に「まだ資料作ってない俺なんて、ほんと仕事出来ないよな」と、文句を言っているんですね。

それが鏡となって、A上司に映って見えているだけなのです。
私も、「人の話」。 もっとちゃんと聞けるようになりたいです。



私の世界から見えたものが、「自分に戻る旅」を歩む仲間たちの助けになりますように。


2018年3月28日水曜日

久しぶりに車に乗ると……

.Tです、こんばんは。
今日は、私自身の変化を少し、書いてみたいと思います。

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私は、車に乗ると……
というより、父の運転が苦手なのですね。
基本的に、月1の定期受診で車に乗るのですが。

年を取るごとに、どんどん荒く、ぶいぶい飛ばしてるような気がしています。
急な加速(追い越しですが)や、運転中の不満の声(ババァ速く走れや…… 等)
そういうのが嫌いなので、車に乗るたびに
「事故るんじゃないか」と恐怖していました。

それについて点検をしていたわけではないのですが、
ここひとつきの私の観念浄化(ミロス)では
いかに男性的な部分と調和するか? という部分がテーマであり
かなり広範囲で点検をしていたんですね。

それと同時に、母も少し、ミロスの実践が分かるようになり、一緒にやっていたのですが。(母はかなりとーちゃんに不満があったようなので)
そんなこんなで、あれかな!? 違うこれだ!! とやっていたわけです。
母も、そんな生活を、一週間くらい続けたでしょうか。

今日、定期受診で、嫌だなあと思いながら車に乗りましたが、

「すっごく快適」なんです!!笑

ドアにしがみつきそうなくらい、あんなに怖かった車の中で
行きも帰りもずっと寝ていました。
むしろ揺れが心地いいというか、気持ちよくさえあり
車で寝ると首がカクカクして不快だったのさえも無くなり
首を揺らしながら、普通に寝ていましたw

このババア~みたいな声も、全然聞こえません。(言ってはいるようですが)
というか聞こえたとしても、特に何も感じないんですね。

車に乗るとき、とか
父の嫌なところ、とか

そういう指定範囲ではまったくやっていなかったのですが。

今まで、「~についての観念」とやってきましたので
「男性的な部分との調和」というかなり広範囲で、ざっくりとやっていただけなのに
ここまで快適になるとは、思っていませんでした。

多少疲れがたまっているのと、編集が遅くなってしまったことと、
この後相談にのるという事もあり

何のお役に立つかは分かりませんが
今回の記事はざっくりと、
「ミロス続けてるとこんな変化があるよ!」というお話しでした。

私はこちらのようなことを、アロマルナさんのオンサモニターで教わりました。
その恐怖……無くなりますよっ!!



私の世界から見えたものが、「自分に戻る旅」を歩む仲間たちの助けになりますように。


まだ続けるの? って、色々な方向から言われてますね!

4月の開催日、 こちら に更新しております。 〇┓ペコリ 慢性の気管支炎が安定してきましたが、まだまだ咳はしつこいです……。 コロナなど色々ありますので、皆様もお体にはお気を付けくださいませ( ̄▽ ̄;) 先日、おしゃべりのミーティングがありまして。 その時に出た話題が ...