2019年9月20日金曜日

今月の遠隔おしゃべり終了しました。

おはようございます、遠隔担当の.Tです。
今月の遠隔は無事終了いたしました。 いつもありがとうございます。

昨日の遠隔では、参加者様に素敵な発見があったようで、
私もお手伝いが出来たことにホッとしております。

それとともに、改めて自分の内面を確認する機会をいただけたこと。
今月も本当に、参加者様には感謝いたしております。


……と、ちょっと硬い挨拶はこの辺りにしまして。


今回の遠隔や、その後の臨時ミーティングでは、
ピンポイントな話が様々、出てまいりました。


その中でも主題は、

結局、我慢することを選んだのって

「相手への愛情」

がきっかけだったよね?
特に、自分の両親に対して。


という話だったのですが。

もう一つは

「今が過去の結果だ」という現実は「好きなタイミングで決められる」

ということ。
前者は、特に説明が必要ないかと思います。

親が忙しそうだから甘えられなかった。
親に迷惑をかけたくないから、お菓子を我慢していた。
親に心配をかけたくないから、無理に明るく振舞っていた。 など

親を想って、愛情で行っていたことが習慣となり、
それ自体が恋愛生活や結婚生活、仕事などに影を落とすという部分でしたが。

そこはなんとかポイントを見つけてしまい、いくらか考えると、
「あぁ、そうかもしれない、そんな感じだった」と、割とすぐ納得して思えることだったりします。

また、深く追求してしまえば、
愛情の反対は憎悪とか、無関心とか、その方によっていろいろあると思うのですが、

親への愛情が
(ここでは例えば、迷惑をかけないように明るく振舞っていたという部分を)
親自身や周囲に理解されなかったとき、
その愛情自体が反転し、「あの親だから私は苦労した」という、
やや憎しみめいたものにすり替わるという特徴もありますので

「相手が嫌い」と思うところには「承認欲求」が深く関わっていることが多いはずです。
そうなると「愛が先にあった」という事実を、皆様忘れてしまうのですね。



さて、後者。 「今が過去の結果だ」というお話ですが。
私は自営業を学んできましたので、身に染みるほど痛感していることでもあります。

「あの時、〇〇をしてしまったから、今△△になってしまった」
とは、よく聞く言葉です。 沢山の人が、こう思ったことがあるでしょう。

ですが、それ自体は現実に関係のないものです。


例えば、

「あの時嫌いな食べ物を親に文句言わずに克服しておけば、お見合いの場ではすんなり食べられて、うまくいったのに」

という表現だったとしましょう

しかしそのお見合いが失敗したことで
その後もっと性格的に、相性のいい方との出会いがあったとしたら。
そしてそのままご結婚された場合、どうなのでしょうか?

「嫌いな食べ物」がなかったら「その出会いはなかった」わけです。

それでも嫌いな食べ物を原因に、失敗したと言い続けられるのか? というところです。


ご理解いただけたでしょうか……。
何かで失敗したかどうかは、すぐの結果では判断できないんですね。
しかし私たちは、目の前の現象だけを見て、「失敗だ」とか、「成功した」とか、
そういうことを言いたがるわけです。

実際は、それがどう影響として働いてるかなど、
死ぬまでわからないことだと思います。

現代人は時間に余裕がない生活と言われていますので、
結果を早く求める傾向にあるとは思いますが。

何事も焦りは禁物というか、
「成功する秘訣を教えよう、それは成功するまで続けることだ」みたいなもので。

早く結果を求めて諦めるより、
あれがいい結果だったんだと思えるように
ゆっくり人生を生きていったほうが気が楽では? と、私は思いますね。(  ̄  ̄)


今回のおしゃべりをまとめると、そんな内容が濃かったです。
また次回お待ちしております!
重ね重ね、ありがとうございました!

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まだ続けるの? って、色々な方向から言われてますね!

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